ギターを買っても、実はダメなんです。それ以外にも必要なものがあります。
でも厳密に言えば、必ず必要と言うわけでもないんですが・・・。
それでも、あれば便利ですし、必要だ!と想うときが必ず来るといっても良いでしょう。
そんなギターの相棒の話を致します。
これは皆私の持っているものなんです。古いものなどさまざま。でも必需品だと想っています。

まずはギターチューナー。
これはその名の通り、音を合わせるための機械です。これがあれば大変便利にまた正確に
ギターの音を合わせることが出来ます。実はこのチューニング(音あわせ)と言うのは
ギターを弾く以前の準備として必ずしなければいけないことですし、
ある意味最も重要なことなんです。ですからチューナーが必要なのです。
もちろん、チューナーの変わりに音叉と呼ばれているものや、チューニング笛と言うものでも
良いのですが、これらの音合わせの道具はそれなりに経験が必要なんです。
写真は私がもう何十年と使用しているチューナーの名作、BOSSのTU-12と言う名器です。

次に、ピック。
これは、クラシックギターや指弾きを基本的に演奏していく方には不要なものなんですが
エレクトリックギターやフォーク系のギターでロックやフォークまたはJ-POPなどを演奏したい
方には必需品です。ピックは比較的安いのでいろいろな種類を試して見ることをおススメいたします。
私はこの写真の下列の真ん中の紫色っぽいものをやはりここ数十年愛用しています。
ちなみにこれはジム・ダンロップの.71mmと言うものです。

これは、ギターのお手入れの道具です。
黄色の布がシリコンクロス。ギターを磨く為の布です。そして白いボトルがギター用のワックス。
そして黒いボトルが、左手で押さえるところに吹きかけてすべりを良くするためのスプレーです。

これは、ギタースタンドと譜面台です。
ギタースタンドはその名の通り、ギターを立てかけておく道具です。ギターを買うと
大体ギターケースが付属されています。でもケースに入れっぱなしでは、その内に弾かなくなって
さらにはお蔵へ・・・。ってこともまま在ります。
是非、ギタースタンドに立て掛けていつでも弾ける!見ていても楽しい!と言う感じにしたいですね。
譜面台は楽譜を置いて演奏する為のものです。あれば大変便利ですね。

これは、エレクトリックギターには必需品です。
ギターアンプとギターとギターアンプを繋ぐためのシールド。そしてエレクトリックギター独特の
サウンドを創る為のエフェクターと言う音を加工する道具です。

これは、クラシックギターを弾く時には必需品の足台と言うものです。
足台は文字通り足を乗せて演奏します。クラシックギターの場合は座って演奏しますので
左足を足代に乗せてその左足の上にギターを乗せて構えると非常に安定感のあるスタイルに
なります。クラシックギター以外でもソロギターやギターインストなど座って弾くギタースタイルの
方はけっこう使用しています。

これは、以外に買わないのですがギターのコンディションを保つ為に必要な
除湿剤です。これらはギターのケースの中に入れておくタイプになります。
ギターは木材で出来ていますので、湿度には敏感です。
もともと乾燥した木材を使用していますのでなければそれでも良いのですが
梅雨や冬場の乾燥期はギターに少なからず影響を及ぼします。
入れておくだけなので、あっても損のない道具です。
この他にも、まだ小物はけっこうたくさんあります。また機会をみて
それぞれのレクチャーの中でご説明していきたいと想います。
