ギターなんて弾いたことがない!~超・超初心者向けギターレクチャー~【ギターの響き・for Beginner】まずは弦交換ギターなんて弾いたことがない!~超・超初心者向けギターレクチャー~ 【ギターの響き・for Beginner】

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まずは弦交換

■弦の貼り方

●クラシックギターの弦の貼り方
まずブリッジ側の6弦から4弦です。
ブリッジの穴に弦を通して写真の様に先の方を5mmくらい折り曲げます。
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そこを含めて6cmくらいからめて、折った部分をブリッジに引っ掛けます。
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そのまま引っぱって止めます基本的には3~1弦でも同じですが、先を折ることが出来ませんので
やや長めにしておいて写真の様にします。
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ペグ側
ペグの穴に弦を通します。
一度いっぱいに引っぱってみてペグから大体10cmくらいの部分を目安にします。
弦をからませて、ペグを2~3回巻いて固定します。
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後は弦全体を引っ張りながら綺麗に巻いていきます。
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これはクラシックギターの弦の貼り方ですが
フォーク系のギターもエレキギターも基本的には同じです。
ただし、これらのギターの場合はブリッジ側の弦を止める部分にいろいろなものがあると言うことと
糸巻きの向きがクラシックギターとはことなります。

ちなみにこの写真のエレアコの場合は
ブリッジ側は穴が開いていてそこへ弦を通します。
糸巻き側は普通のものと同じですね。
ですからご自分のギターを良く見て、それにあった方法で行ってください。
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●弦を張る時の注意とコツ
全てのギターに共通しますが、弦はなるべく引っぱりながら張ると綺麗に張れます。
また、弦の長さをあらかじめ調整しておいて、必要以上に長くペグに巻きつけたり
することが無いようにしたいところです。
さらに、ギターに傷がつかないように、布団の上にギターを寝かせて張り替えたり
いろいろなグッズを使用して張りかえるようにすると良いと想います。
いずれにしても、この作業は慣れが必要です。
何回も張っているうちにだんだんと上手くなります。

●弦の交換のタイミングについてですが、
常に新しい弦で演奏することをおすすめいたします。
それが、そのギターの本来持っている音だと想うからです。
とは言ってもそう頻繁に交換できないのが現状です。
錆びた弦や延びきった弦を使うのは論外としても
なるべく新しい弦を使用したいところです。
弦交換のタイミングについての詳細はこちらでご覧いただけます>>>

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