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      <title>ギターなんて弾いたことがない！～超・超初心者向けレクチャー</title>
      <link>http://beginner.gitahibi.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 16 May 2008 15:10:53 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ホテル・カリフォルニア／イーグルス</title>
         <description><![CDATA[ギターの魅力を感じていただけるようなCDをご紹介いたします。

かなり古い作品なんですが今日は
<strong>イーグルス</strong>の<strong>ホテル・カリフォルニア</strong>をご紹介いたします。

この作品は1976年の<strong>イーグルス</strong>の大ヒット作品で
いろいろなギターのエッセンスが詰まった作品です。
<strong>イーグルス</strong>自体はもともとカントリー的な音楽を演奏していたのですが
この作品からそのテイストに加え、もう少しロックのテイストが加わりました。

特に1曲目の<strong>ホテル・カリフォルニア</strong>はイントロの部分の
何とも切ないようなギターのアルペジオが実に良いです。

この部分のギターは12弦ギターと言うもので名前の通り弦が12本あります。
普通のギターは6本ですね。その倍の数の弦が貼ってあると言うことです。

ですからペグ（糸巻き）の部分もこんな感じで12個あります。

<img alt="ペグ（糸巻き）の部分もこんな感じで12個あります" src="http://beginner.gitahibi.com/images/0516-1.jpg" width="187" height="249" />

では一体どのように押さえるのかと言うと
実は弦の並びがこのようになっています。

<img alt="弦の並びがこのようになっています" src="http://beginner.gitahibi.com/images/0516-2.jpg" width="187" height="249" />

6～3弦まではオクターブ違う同じ音の弦を貼ります。
そして、1、2弦は同じ音の弦を貼ります。

見た感じでお解かりの通り
何となく2本がワンセットになっているような感じがしませんか？

つまり2本でワンセット、2本を同時に押さえて弾くのです。
低い方の弦は上下オクターブの響きが
高い弦は同じ音が2つ鳴ることになります。

これで普通にコードを押さえてアルペジオを弾くと
何とも言えない不思議で広がりのあるサウンドになるんです。

これがこの<strong>ホテル・カリフォルニア</strong>のイントロに使用されているんですね。
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         <link>http://beginner.gitahibi.com/2008/05/post_22.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お薦めCDのご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:10:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【009】左手の押さえ方の基本</title>
         <description><![CDATA[■弦のビリつきを回避する押さえ方

Emを押さえて弾いて見たときに
ビビビッと弦が何処かに共振しているような音がしたり、モコモコしたような音になっている場合は
<strong>正確に押さえていない</strong>と言うことが言えます。

特にビビリの原因は2つあります。

ひとつは<strong>押さえている指自体の押さえる力が弱く
押さえているようで、微妙に緩んでいてビビル場合</strong>。

もうひとつは、<strong>押さえている指が隣近所の弦に触れていてビビル場合</strong>です。

まず最初の原因、押さえているようで微妙に緩んでいる場合。

これは左手の指のどの部分で押さえているかによって変わってきます。
例えば

<img alt="左手の押さえ方" src="http://beginner.gitahibi.com/images/009-01.jpg" width="250" height="187" />

写真の様に、指の腹の部分で押さえてみると
意外に力が必要で、また押さえにくいことがわかりますね。
ところが

<img alt="左手の押さえ方" src="http://beginner.gitahibi.com/images/009-02.jpg" width="250" height="187" />

この写真の様に、指の爪に近い部分で押さえると
スムーズに押さえられることが解ると想います。

つまりこれは、<strong>指を立てる</strong>と言うことなんです。
ビリつきのある方は、おそらく指の腹の第一関節に近いところで押さえていませんか？
その場所をなるべく爪側へ寄せて見てください。

・・・・・・・・・・

指がだいぶ痛いですよね。

これを繰り返すのが上達には避けて通れない道なんです。
おそらく弾きこんでいくと左手の指の皮が剥けてきたりします。
それも修行と想ってくださいませ。


実はこの押さえ方が、もうひとつの原因である
<strong>押さえている指が隣近所の弦に触れていてビビル場合</strong>、にも有効なんです。

<img alt="左手の押さえ方" src="http://beginner.gitahibi.com/images/009-04.jpg" width="250" height="187" />

写真の矢印の部分が隣の弦に触れてしまうわけですね。

<img alt="左手の押さえ方" src="http://beginner.gitahibi.com/images/009-03.jpg" width="250" height="187" />

このように指を立てると隣の弦に触れずに音もしっかりと響かせることができます。


試しにこんな練習をしてみると感じがつかめます。

まずは、図のように押さえて4弦、3弦と交互に弾きます。

<img alt="009-1" src="http://beginner.gitahibi.com/images/009-1" width="166" height="126" />

段々と指を立てていくと、押さえいない3弦が綺麗に出るポイントが解ってきます。
また、それが実に微妙な寸法で、多分ミリ単位以下のレベルであることも解りますね。
ほんの少し指を立てるだけで音が出たり、ビビッたりします。

つい、隣近所の弦に触れないように力んでしまうことが多いのですが
考えているよりもごくわずかな左手の指の動きで実は回避できるのです。

次ぎは、もう少しこの左手の押さえ方を掘り下げた練習をご紹介します。

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         <link>http://beginner.gitahibi.com/2008/05/e.php</link>
         <guid>http://beginner.gitahibi.com/2008/05/e.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レクチャー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 12:15:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【渡辺香津美のアコースティックギター入門】</title>
         <description><![CDATA[少しと言うか、かなり更新を怠っておりました・・・。
と言うことで趣向をほんの少しだけ変えまして
レクチャーのみならず、ギターに興味を持っていただけるように
関連した話題を、もう少し気楽に綴っていきたいと想っています。

先日、BOOKOFFに行きましたら
NHKの趣味悠々と言う番組で以前放送をしていた
<strong>渡辺香津美</strong>さんのアコースティックギター入門のテキストがありました。

時々、この番組ではギターを題材にした放送があるのですが
つい最近は、<strong>荘村清志</strong>さんが主にクラシックギターと言う観点での
放送をしていましたね。

この<strong>渡辺香津美</strong>さんの放送は、もっとジャズ寄りと言うか
ポピュラーソング寄り。
それでも、以前放送していたフォークソングの放送とも違って
基本的にはインスト曲を中心にしていました。

その冒頭の言葉の一部をご紹介して見たいと想います。

　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100人ギター弾きがいると、100の違ったサウンドが指先からこぼれます。
この楽器にはこう弾かなければならない・・・と言う《決まりごと》はありません。
ですが、昨日よりは「少しでも上手に奏でたい」と想っているアナタ、学生の時は
バリバリ弾いていたけど最近はケースにしまいっぱなしのオトウサン、これを機会に
ギターを触ってみようかな・・・というキミ。・・・さっそくギターを鳴らしてみましょう。
それがアナタのハートに響くのを感じるはずです。
指先から愛をこめて・・・。

　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかにも<strong>渡辺香津美</strong>さんらしい言葉です。
そして私もまさに同感です。

このテキストは非常に解りやすいのでお薦めです。

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         <link>http://beginner.gitahibi.com/2008/05/post_21.php</link>
         <guid>http://beginner.gitahibi.com/2008/05/post_21.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギターの本・テキスト</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 17:01:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【008】ギターの和音の響きを感じる！</title>
         <description><![CDATA[■とりあえずは和音（コード）弾いてみます
どのジャンルの初心者向けレクチャーも、最初のステップとして、右手、左手の使い方
そして、ドレミの音階を弾くことが多いです。
しかし、私はむしろ<strong>コードをいきなり押さえて行った方が良いのでは</strong>と常々想っています。
理由はいろいろあるのですが、その最大の理由は
コードこそが最大の<strong>ギター</strong>の魅力がわかり
また、コードがある意味全ての要素を含んでいて
それは<strong>どのギタースタイルへ行っても強力な武器になる</strong>と想うからです。

もちろんクラシックやエレクトリックに限らず
単音でメロディを弾くと言うことはたくさんあるのですが
コードの形にはそのメロディの音階が基本的には含まれています。
まあこのお話は追ってご説明させていただきますが・・・。

と言うことで最初はコードを少し練習して
ギターの持っているコード
つまり<strong>和音の響きの美しさを感じて</strong>いただければと想っています。

それでは、一体コードって何？と言う事ですが
音楽の要素に<strong>メロディ</strong>と<strong>和音</strong>があります。

メロディと言うものはお解かりですね。
例えばPOPSだと歌手が歌っている部分がメロディです。
このメロディを作曲した人などが、そのメロディを考えた時に一緒に考えた
<strong>そのメロディに一番合っている音の重なり</strong>を<strong>和音</strong>と言って
それを<strong>便利に記号で表したのがコード</strong>と言うことになります。

ですから、コードと言うのは作曲した方が自分のイメージで勝手につけることが出来る訳です。
でもそうは言ってもそこは音楽と言う学問の部分がありますので
ある一定のルールがあって、なるべくそれに従った形でつけるわけです。

それではまずベーシックなコードを弾いて見ます。

<img alt="01.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/01.jpg" width="168" height="154" />

これはコードの名前を（<strong>コードネーム</strong>と言います）<strong>Em</strong>と言います。これはそのまま「イーマイナー」と読みます。

コードダイヤグラムの見方を今一度復習しておきます。

<img alt="02.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/02.jpg" width="500" height="462" />

このコードは、実はベーシックなコードの中では一番押さえる指の数が少ないコードと言えます。
左手は中指で5弦を薬指で4弦を押さえます。
右手はとりあえずどの指でもまたはピックでも良いので
6弦から1弦を順番にジャラーンと弾いて見てください。

・・・・・・・・・・

綺麗に全ての音が出ましたか？
このコードの響きは少し暗い感じの響きですね。
音が綺麗に出ずに、ビリついたような音になっている弦がありませんか？

その原因は押さえている指がその他の解放弦に当たっていることがほとんどです。

これを回避するコツは・・・次回です！

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         <link>http://beginner.gitahibi.com/2007/10/008.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レクチャー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 11:12:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【007】ギターの音を知る</title>
         <description><![CDATA[■自分のギターに愛着をもつ為に
自分の<strong>ギター</strong>に愛着を持つことが上達への第一歩となります。
そのためには自分の<strong>ギターの音色を理解してそして感じること</strong>が重要だと想います。

その<strong>ギター</strong>の音を一番良い音で聴くことが出来るのは
弾いている本人かと想いきや実は違うんです。
アコースティック・ギターの場合はサウンドホールの正面なんです。
これは<strong>ギター</strong>が弦を振動させてそれをボディで反響させて
そして音色としてサウンドホールから放出すると言う構造になっているためです。
まあこれはアコースティックの場合でエレキだとピックアップと言うもので
弦の振動を拾うので少し違いますが・・・。

そして残念なことにその音は弾いている本人は聴くことで出来ないのです。
当たり前ですけど・・・。
でも自分のギターの音色を、しかも生まれたての音色を感じることが出来る方法があるんです。


それは<strong>ギターのボディに直接耳をつけて弾く</strong>と言う方法です。
左手はとりあえず押さえないで、<strong>ギター</strong>のボディに耳をしっかりと着けてください。
そして6弦から順番に弾いて見てください。

解放弦の音に混じって実にいろいろな音と言うか
響きが渦巻いているのがお解かりだと想います。
これは丁度エコーのようにまさに響いていると言う感じですね。
この音が生まれたての音なんです。
そしてその<strong>ギター</strong>が持っている固有の音なんだと想うのです。
その音をしっかりと感じることが大切で知ることが重要なんだと想います。

やや精神的なお話なんですが、その綺麗な音に少し驚いて
ご自分の楽器に更に愛着が湧くと想います。

少し難しいお話をすると、音と言うものは振動で実は複数の成分の音が交じり合っています。
ですから解放弦をほぼ同時に弾くと実にいろいろな振動が複雑に起こって、混じって
音色になると言うわけです。
その振動が更に<strong>ギター</strong>のボディの中であちらこちらと跳ね返って
さらに複雑な音色になります。
これらを計算してより美しい共鳴を生むように<strong>ギター</strong>は製作されています。

ですからそこには<strong>ギター</strong>を造った人の意思が入っているわけです。
と言うことから考えても、その<strong>ギター</strong>固有の音が
ボディの中では鳴り響いていると言うことになるのだと想います。

また、先にも少し書きましたが<strong>エレクトリックギター</strong>の場合は弦の振動をピックアップと言うマグネットで拾ってギターアンプで増幅します。
ですからそのピックアップの種類とアンプの種類によって音は全くと言って良いほど変わってしまいます。
でも良く考えて見ると、ピックアップに拾われる前の音と言うか、弦の振動は
その<strong>ギター</strong>固有のものと言えるのではないでしょうか。
ですから、アコースティックと同じようにボディに耳を着けて弾くと
同じようなことを感じることができます。
一般的にこれをエレキの場合は”生鳴り”と言って結構重要な要素と言われているんです。
そしてその生鳴りとピックアップを総合した形でエレキの場合は製作されています。

このように考えると、実に奥の深い楽器だと改めて想います。

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         <link>http://beginner.gitahibi.com/2007/10/007.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レクチャー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 12:45:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【006】ギターの構え方</title>
         <description><![CDATA[■ギターの構え方について
<strong>ギター</strong>を弾く時に最初に考えることがどうやって持ったら良いか？と言うことですね。
持つと言うよりはもちろん演奏をするために構えると言うことなんですが・・・。

どのジャンルの<strong>ギター</strong>を弾く場合でも大体この3つのパターンで構えることになります。

ひとつめは左足ももに<strong>ギター</strong>のを乗せてそこを中心として支える。
これは<strong>クラシックギター</strong>などで使用する構え方です。
<img alt="クラシックギターの構え方" src="http://beginner.gitahibi.com/images/kamae/01.jpg"/>

ここ数年<strong>クラシックギター</strong>を勉強していますが、この構え方は実に合理的で弾き易い構え方です。
<strong>クラシックギター</strong>を弾きたいのであれば有無を言わさずこの構え方になります。
ただしこの場合は左足に<strong>ギター</strong>が乗るので当然右足が邪魔になります。
それを回避する為に左足を少し上げるための足台と言うものが必要になるわけです。
また足台を使用しないで左足を上に足を組んで回避する方法もあります。
<img alt="クラシックギターで足を組んだ構え方" src="http://beginner.gitahibi.com/images/kamae/02.jpg"/>

ふたつ目は右足ももに<strong>ギター</strong>をのせてそこを中心として支える。
<img alt="フォークなどの構え方" src="http://beginner.gitahibi.com/images/kamae/03.jpg"/>

これはフォークなどで良く構える形です。全体のバランスがやや体の中心から右側に行くので
<strong>ギター</strong>の安定感としては少し先の構え方よりは悪くなります。
このスタイルで右足に足台を使用している方もたくさん居ます。
<img alt="フォークで足台を使用" src="http://beginner.gitahibi.com/images/kamae/05.jpg"/>

また、クラシックの構え方と同じように足を組む方法もあります。
<img alt="フォークで足を組んだ構え方" src="http://beginner.gitahibi.com/images/kamae/04.jpg"/>

最後は立って弾く場合です。これは肩からかけたストラップで<strong>ギター</strong>を支えます。
<img alt="立って弾く構え方" src="http://beginner.gitahibi.com/images/kamae/06.jpg"/>

ライヴや演奏会などある場合やロック系などの演奏をする場合には立って弾くことが多いです。
この場合体と手は自由に動かすことが出来ます。
しかし<strong>ギター</strong>自体は肩からぶら下がっていると言う感じですのでやや不安定な面があります。また立って弾く場合と座って弾く場合では目線や感覚的なものが変わりますので
ライヴや発表会で立って弾く場合はご自宅でも立って弾く練習はした方が良いと想います。

この3つのどのスタイルにしても、大切なことは<strong>手の自由が利くこと</strong>です。
特に左手はネックを持ってギターを支えるのではなくて
あくまでも弦を押さえることですので
本当に自由に動かすことが出来る構え方が必要になるわけです。

それではご自宅ではどうすれば良いか?ということですが
もし座って弾く場合は出来るだけ椅子を使用した方が良いと想います。
もちろんご自宅ですからあぐらをかいて弾いても良いのですが
その場合も左手が自由に動かすことが出来るようにしておくことが大切ですね。
でも<strong>ギター</strong>の最終的なことは<strong>良い音で奏でる</strong>と言うことですので
それが出来る構え方であればどんな形でもOKだと個人的には想っています。
こんな構え方でも良い音で奏でられればOKなんです！？
<img alt="これもあり？" src="http://beginner.gitahibi.com/images/kamae/07.jpg"/>

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         <link>http://beginner.gitahibi.com/2007/10/006.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レクチャー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 17:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【005】譜面と音符を攻略③</title>
         <description><![CDATA[■具体的に譜面で・・・。
ここでお話する譜面の頭には拍子の表示がありませんが、全て４／４拍子で説明させていただきます。
まず、全音符、16分音符さらに休符を譜面に書くとこのようになります。

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/06.jpg"width="300" height="50"/>

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/07.jpg"width="300" height="50"/>

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/08.jpg"width="300" height="50"/>

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/09.jpg"width="500" height="50"/>

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/010.jpg"width="500" height="50"/>

例えば全音符の場合そのまま「イチ、ニイ、サン、シイ」と数えるまで延ばします。
また休符は「イチ、ニイ、サン、シイ」と数えるまでお休みになります。
4分音符の場合は、1拍つづとなるわけです。

つまり４／４拍子の場合は、1小節の長さを常に4分音符4個分で収めなければならないと言うことに
なります。ですからそれと同じ長さの全音符でもまた2分音符2つでも、また4分休符と2分音符と4分音符でも良いと言うことになります。

それでは次ぎの譜面のリズムをララ・・・でも良いので歌ってみてください。

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/011.jpg"width="300" height="50"/>

これは付点4分音符が2つと4分休符、次ぎの小節で付点2分音符と4分休符ですね。
それぞれ1小節づつ足して行くと4拍になりますね。
付点4分音符が1拍と5割増で半分、つまり1.5拍それが2つで3拍。そして4分休符が1拍。4拍ですね。
次ぎの小節は付点2分音符が2拍の5割増しで3拍、そして4分休符が1拍。4拍ですね。

このように譜面を見てリズムを歌えると言うのは譜面が読めると言うことに繋がります。
その読んだリズムにあとは音程を加えて行けば良いと言うことですね。

リズムを読むためにはご自分で「イチ、ニイ・・・」と言いながら読んでいくと解りやすいです。
これを更に読めるようにするために下図の様に言いながら譜面を見ると
より読めると想います。

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/014.jpg"/>

一番上の言葉が拍子です。このように口ずさみながら譜面を見ていき
その言葉を譜面に当てはまるようにする訳です。
例えばこの様なリズムの場合は

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/015.jpg"/width="300" height="50">

言葉の拍子をこの様に当てはめてみます。

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/016.jpg"/>

こうすると拍子のどの部分でどの音が鳴るのかと言うことがわかるわけです。
例えばこの様なリズムの場合は

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/017.jpg"/width="300" height="50">
この様に歌って見ます

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/018.jpg"/>


ちょっと複雑なお話でしたが
お解かりでしょうか？

・・・・・・・・・・

何となくでも概要がお解かりいただけたらここではOKですね。
いろいろと譜面を見ていくうちにさらに理解は深まってくると想いますので・・・。
実際に私も書きつつ、頭が混乱して来るようなお話でした。
ご質問がありましたらお気軽にどうそ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レクチャー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 05:10:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【004】譜面と音符を攻略②</title>
         <description><![CDATA[■音符を理解します
音符を見ただけで、音楽の授業を想い出して頭が痛くなる方もいらっしゃると想いますが
ここでは簡単に解りやすくお話をする・・・つもりです。

まず、譜面の頭に書いてある<strong>C</strong>と言う記号につきましては前回お話させていただきました。
この時に、4拍、つまり、4拍子と言うお話をさせていただきました。
この4拍と言うのは、4分音符をさします。
つまり、C＝4／4　の場合は、「イチ、ニイ、サン、シイ」と４つ数えると次ぎの小節に移動する
のですが、それを譜面にすると、4分音符が4つと言うことになるのです。
つまり「イチ」が4分音符に相当するわけです。

更にその倍の長さつまり「イチ、ニイ」と言う長さの音符が
2部音符と言います。さらにその倍を全音符と言います。
言い換えれば
<strong>全音符</strong>は「イチ、ニイ、サン、シイ」と数えるまで延ばす。
<strong>2分音符</strong>は「イチ、ニイ」と数えるまで延ばす。
<strong>4分音符</strong>は「イチ」と数えるまで延ばす。
と言うことになります。
さらに「イチ」の「イ」の長さ分の音符を<strong>8分音符</strong>、更にその半分を<strong>16分音符</strong>、更に半分を<strong>32分音符</strong>と言います。
これらの関係を図にすると下のようになります。

<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/03.jpg"/width="500" height="273">

また、それぞれに点をつけた5割り増しの長さの音符があります。これを<strong>付点音符</strong>と言います。その関係は下図のようになっています。

<img alt="08302.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/02.jpg"/width="250" height="200">

さらにお休み、つまり<strong>休符</strong>と言うものもあります。
これには下図の様なものがあって、それぞれ＝で結ばれた音符と同じ長さ分だけ休むと言うことになります。

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/01.jpg"/width="180" height="253">

ここまではお解かりでしょうか・・・。

次ぎは具体的に譜面に起こしてご説明させていただきます。

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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 09:42:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【003】譜面と音符を攻略①</title>
         <description><![CDATA[■譜面の読み方の話

音楽を演奏する為には譜面をどうしても理解する必要があります。
譜面と言うものには作曲した人の意図が全て入っているからです。
ここはどうしても避けて通れないです。まあ解らなくてもギターは一応弾けますが・・・。

知らないよりは知っていた方が100倍、いや1000倍、それ以上有利だと想います。
音楽の授業で教わったとは想いますが、今一度解りやすくお話させていただきます。

まずはこの譜面を見てください。

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/002/05.jpg"/>　

ここには大切な記号がたくさん記載されています。
まず、頭についているのが<strong>ト音記号</strong>。これは御馴染みの記号ですね。
意味はもちろんありますが、ここでは楽譜の一番頭の部分に記載するルールだと覚えてください。

そしてその次に書いてある<strong>C</strong>は、<strong>４拍子</strong>と言う意味になります。
もっと音楽的に言うのであれば
<strong>1小節の長さが４符音符４つ分</strong>と言うことになります。
例えば、３／４と書いてあれば４符音符３つ分、つまり３拍子と言うことになるわけです。

４拍子と言うのは「イチ、ニイ、サン、シイ」と４つ数えると次ぎの小節に移動する拍子のことです。
同様に３拍子は「イチ、ニイ、サン」で次ぎの小節に移動します。

ここで何を基準に４つ数えるのか?
と言う疑問の湧く方がいらっしゃると想います。
１秒を４つに分けるのか、１分を４つに分けるのか？と言う疑問です。
この答えは、その曲のテンポにあります。つまり作曲した人の意図で決まってくるわけです。

作曲した人がどのくらいのテンポ（スピード）にしたいかと言うのが
この譜面で言うと左上に書いてある<strong>＝120</strong>と言う記号になっています。
これはメトロノームでのテンポを表しています。
1分間に120拍と言うスピードと言うことになります。
例えば＝60と書いてあれば、1分間に60拍ですから、1秒が1拍になると言うわけです。

それがその曲のテンポ（スピード・速さ）となります。
これはこのように数字で明確に指示されているもののあれば
<strong>Andante（アンダンテ）</strong>や<strong>Largo（ラルゴ）</strong>などの記号で書いてあるものあります。ちなみにアンダンテは<strong>ゆるやかに歩く速さ</strong>でラルゴは<strong>幅広くゆったりと</strong>と言う意味になります。

まだたくさん楽譜の記号と決まりごとがありますが
それはまた順を追ってお話させていただきます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レクチャー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 15:50:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【002】チューニング方法・その2</title>
         <description><![CDATA[■もっとも大切なチューニングをします
5弦の音を基本にしてその他の音を合わせて行きます。
ここで、ハーモニクスと言う奏法であわせるのが一般的なんですが
この奏法についてはまた後日ご説明いたしますので
ここでは、そのような方法があるということだけ頭の隅にとどめておいてください。

まず5弦を基本にして4弦を合わせるのですが、4弦は5弦の5フレットを押さえた音と同じ音になります。
ですから、5弦の5フレットを押さえつつ、4弦の解放弦の音を合わせていくわけです。

この合わせ方のコツなんですが、5弦の5フレットと4弦の解放弦を同時に弾くとわかり難いです。
また左手を押さえたまま、右手でペグをまわすと言うのは大変不安定で難しいので、逆にあわせにくいです。
ですから、5弦の5フレットを2回弾いて、そのまま左手を4弦のペグへ持っていき、そして4弦を弾いて前に弾いた音との違いを聞いてあわせるのです。つまり、5弦の5フレットの音を瞬間的に覚えると言うことですね。実はこれが耳を鍛えると言うことになるんです。最初は難しいと想いますが、これも慣れです。

コツは、5弦を2回弾いたら、すぐ右手で弦を触って音を止めます。これをミュートすると言います。
弦を弾いた指でそのまま軽く触れるとミュートできます。
そしてなるべくクイックに左手を4弦のペグの位置に持っていって
すかさず4弦を弾いて音をあわせるわけです。
<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/17.jpg" /><img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/16.jpg"/>

このようにして全ての弦を合わせていきます。
写真と図を参考にしてみてください。

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/01.jpg" /><img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/11.jpg" />

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/02.jpg"/><img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/12.jpg" />

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/03.jpg"/><img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/13.jpg" />

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/04.jpg" /><img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/14.jpg" />

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/05.jpg" /><img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/15.jpg"/>

この図から2弦の解放は3弦の4フレットと同じと言うことが解ります。ここだけイレギュラーなんです。
さらに、最後に6弦を合わせるようにします。
これで一応チューニングが出来たわけですが、ここでチェックの方法として
チューナーで確認してみます。レベルメータをみてどのくらい違っているか
確認してみてください。

この方法を繰り返していくと、絶対的な音感が身についてきます。
つまり、基本の「ラ」の音を初めに、各弦の音が感覚的にほぼ正しい音がわかるようになってきます。
まあその為には、かなりの回数のチューニングをすることが必要なのは言うまでもありませんね。

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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 11:44:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【001】チューニング方法・その1</title>
         <description><![CDATA[■もっとも大切なチューニングをします

<strong>チューニング</strong>とは音あわせと言うことです。これが第一の基本になります。
何故基本なのかと言う事ですが
音が合っていないと当然正確な音では弾くことが出来ませんね。
また、微妙に音が狂っていると、これまた微妙な響きになって
なんとも気持ちの悪いサウンドになってしまいます。

<strong>チューニング</strong>と言うのはギターに限らず楽器全てに共通の決め事なんです。
ですから<strong>チューニング</strong>をあわせることが音楽を演奏する上での最低のマナーと考えてください。

それでは具体的な<strong>チューニング</strong>の前に
ギターで使用される表類についてご説明しておきます。

まずこれは譜面ですね。

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/18.jpg" width="250" height="187" />

ギターの譜面の場合は、下の段にタブラチュア（以下TAB）と言うものが記載されていることが多いです。これが実に便利で、ギターのどこを押さえると、譜面の音が出るか、と言うことが記載されています。

また、ダイアグラムと言う丁度ギターの指板を上から見た図も頻繁に使用します。
下図のようにそれぞれに意味がありますので参照してください。

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/19.jpg" width="250" height="187" />

それでは具体的な<strong>チューニング</strong>方法ですが、まずは基本の音を合わせます。
基本の音と言うのは「ラ」の音になります。
5弦のなにも押さえていない音（これを解放弦と言います）を基本の音とあわせます。

そこで基本の音？と言うことなんですが、
この音は音叉やデジタル式のメトロノームなどに入っている
音なんですが、ここではチューナーを使用して見ます。

チューナーにもいろいろありますがほぼどの種類でも同じような形です。
ちなみに私の使用しているのはbossのtu－12と言うチューナーです。

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/06.jpg" width="250" height="187" />

まず、チューナーの電源を入れます。
チューナーのメーターを5弦の部分に合わせるかクロマティックと言う部分にあわせます。

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/07.jpg" width="250" height="187" />

5弦を弾いてメーターの振れを見ます。
多分、けっこう音が合ってこないとなかなか動かないと想いますが・・・。
ここでよくあるのが、メーターがあまりにも触れないので、そのままペグをまわし続けて弦を切ってしまうと言うこと。
チューナーのメーターが反応する範囲は結構狭いんです。
ですからその範囲を外れていると、メーターが動かなかったり、不規則に動いたりします。
これを回避する為にも、基準の「ラ」の音をある程度覚えておくことが大切です。
そのための方法として、チューナーに向かって自分で「ラ～」と声を出してみると良いです。
大体正しい音であればメーターは不安定ながらも振れます。
その声の音に大体ギターの音をあわせておいてから実際にチューナーであわせると巻きすぎと言うことが少なくなります。

5弦を弾いてメーターが写真の様に中心にくればOKです。

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/09.jpg" width="250" height="187" />

チューニングのコツは低い音から音を高く上げていってあわせと言うことです。つまり
メーターが

<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/001/08.jpg" width="250" height="187" />

この状態から音を段々高くして行き合わせます。
理由は特に無いようなんですが、合わせ易いと言うことのようです。
実際に高い音を低くしていって合わせるのはかなり困難な気がします。
人間の耳の構造的なことに起因していると言う話も聞いたことがあります。

5弦の音が合ったら、次に4弦をチューナーで・・・と行きたいところなんですが
耳を鍛えると言うことと、基本的なチューニング方法と言うことで
残りの弦は耳で合わせる方法を次回ご説明します。
もちろんこのままチューナーであわせても良いと想います。
その場合には5弦を合わせた時と同じ要領で他の弦も合わせて行きます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レクチャー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 17:18:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まずは弦交換</title>
         <description><![CDATA[■弦の貼り方

●クラシックギターの弦の貼り方
まずブリッジ側の6弦から4弦です。
ブリッジの穴に弦を通して写真の様に先の方を5mmくらい折り曲げます。
<img alt="08301.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08301.jpg" width="200" height="150" /><img alt="08302.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08302.jpg"  width="200" height="150" />
そこを含めて6cmくらいからめて、折った部分をブリッジに引っ掛けます。
<img alt="08303.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08303.jpg" width="200" height="150"/><img alt="08304.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08304.jpg"  width="200" height="150"/>
そのまま引っぱって止めます基本的には3～1弦でも同じですが、先を折ることが出来ませんので
やや長めにしておいて写真の様にします。
<img alt="08307.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08307.jpg" width="200" height="150"/>

ペグ側
ペグの穴に弦を通します。
一度いっぱいに引っぱってみてペグから大体10cmくらいの部分を目安にします。
弦をからませて、ペグを2～３回巻いて固定します。
<img alt="08305.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08305.jpg" width="200" height="150" /><img alt="08309.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08309.jpg" width="200" height="150"/>
<img alt="08306.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08306.jpg" width="200" height="150"/>　
後は弦全体を引っ張りながら綺麗に巻いていきます。
<img alt="08308.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08308.jpg" width="200" height="150" />

これはクラシックギターの弦の貼り方ですが
フォーク系のギターもエレキギターも基本的には同じです。
ただし、これらのギターの場合はブリッジ側の弦を止める部分にいろいろなものがあると言うことと
糸巻きの向きがクラシックギターとはことなります。

ちなみにこの写真のエレアコの場合は
ブリッジ側は穴が開いていてそこへ弦を通します。
糸巻き側は普通のものと同じですね。
ですからご自分のギターを良く見て、それにあった方法で行ってください。
<img alt="08310.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08310.jpg" width="200" height="150" /><img alt="08311.jpg" src="http://beginner.gitahibi.com/images/08311.jpg"  width="200" height="150"/>

●弦を張る時の注意とコツ
全てのギターに共通しますが、弦はなるべく引っぱりながら張ると綺麗に張れます。
また、弦の長さをあらかじめ調整しておいて、必要以上に長くペグに巻きつけたり
することが無いようにしたいところです。
さらに、ギターに傷がつかないように、布団の上にギターを寝かせて張り替えたり
いろいろなグッズを使用して張りかえるようにすると良いと想います。
いずれにしても、この作業は慣れが必要です。
何回も張っているうちにだんだんと上手くなります。

●弦の交換のタイミングについてですが、
常に新しい弦で演奏することをおすすめいたします。
それが、そのギターの本来持っている音だと想うからです。
とは言ってもそう頻繁に交換できないのが現状です。
錆びた弦や延びきった弦を使うのは論外としても
なるべく新しい弦を使用したいところです。
<a href="http://www.gitahibi.com/play/onepoint/gitapoint013.html" target="_blank">弦交換のタイミングについての詳細はこちらでご覧いただけます＞＞＞</a>]]></description>
         <link>http://beginner.gitahibi.com/2007/08/post_20.php</link>
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         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 11:06:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>具体的なギター別練習方法</title>
         <description><![CDATA[●エレキギター
エレキギターの場合は、もちろんコードなどの練習も必要ですが
単音でのソロやエレキ独特のチョーキングなどの特殊な奏法の練習も必要です。
ソロ以外のバッキングの練習は先ほどフォークと同じで
いろいろな曲を弾くことが大切なんですが
ソロの上達については
プロのギタリストのソロを弾いてみるのがもっとも有効です。
楽譜があればそれを利用すれば良いのですが
楽譜が無い場合はCDなどを聞きながら
自分で音を探して弾けるようにする、いわゆる耳コピーが必要になってきます。
実は、この耳コピーは大変有効で
ギターだけではなくて音楽的にもかなり鍛えることができます。
もし余裕があれば、耳コピーしたものをご自分で譜面に起こしておくと更に良いですね。
いかにたくさんコピーするかが
上達の分かれ目になります。

また、特にジャズフュージョン系の音楽の場合は
アドリブと言う即興的にソロを弾くと言う部分があります。
もちろんロックでもありますが・・・。
そのためにはかなりの音楽理論を勉強する必要があります。
と言ってもこれがなかなか解り難いので曲者なんですが。
やはりクラシックと同じようにある程度の理論が掲載されている教則本は必要です。
ただ、理論は解らなくてももちろんアドリブは弾くことができます。
それは感性の勝負です。
ですからたくさんのプロのギターを聴いて、弾いて、
その感性を養うことが一番有効であることは確かだと想います。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810841820/gitahibi-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31DC20E94XL.jpg" border="0" alt="4810841820" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810841820/gitahibi-1-22/ref=nosim/" target="_blank">初心者に絶対!!ジャズ&フュージョンギター初歩の初歩入門</a><br />上林 俊雅 <br />ドレミ楽譜出版社  2003-12-02<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]></description>
         <link>http://beginner.gitahibi.com/2007/08/post_19.php</link>
         <guid>http://beginner.gitahibi.com/2007/08/post_19.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 12:14:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>具体的なギター別練習方法</title>
         <description><![CDATA[●フォークギター
ここで言うフォークギターとはあくまでも歌のバックで演奏するいわゆる
フォークソング的なギターのことです。

言うまでも無く、フォークの場合は歌がメインです。ギターはあくまでも伴奏です。
ですから、具体的な練習としては
とにかくお好きなアーティストやシンガーの曲をひたすら弾くと言うことがよいと想います。
楽譜集などを買ってきてどんどん弾いてみてください。
ポイントはコードをたくさん押さえることが出来るようになることです。
覚えるのは大変なんですが、ちょっと復習したりすることでサッと押さえることが出来るように
なりたいですね。
そのためにはコードブックなども購入すると都合が良いです。

次第にコードをいろいろと弾くことが出来る様になってきたら
いろいろな曲が掲載されている楽譜集を買って
いろいろな曲を弾いてみることをお薦めいたします。
私も古くは平凡、明星などの付録のソングブックで
いろいろな曲を弾いて見たりしました。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791600886/gitahibi-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21VERGZTVEL.jpg" border="0" alt="4791600886" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791600886/gitahibi-1-22/ref=nosim/" target="_blank">ギター・コードブック</a><br />水城 貴志 <br />西東社  1999-05<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]></description>
         <link>http://beginner.gitahibi.com/2007/08/post_18.php</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 12:11:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>具体的なギター別練習方法</title>
         <description><![CDATA[■具体的なギター別練習方法
ギターを弾くと言っても、どこから、どうやって練習すればいいの？
と言う疑問がありますね。
どのジャンルのギターを弾きたいのかによって
効果的で速い上達をすることができる練習の方法があります。

●クラシックギター
クラシックギターの場合は、そのほかのポピュラーギターとは違って
明確なメソッドがあります。
音楽的なことも含めて、勉強していく必要がどうしてもありますので
可能であればお近くの先生に従事すると上達は早いと想います。
クラシックギターに限らず、弾いていると必ず壁にあたります。
そんな時にその壁を壊す為にはいろいろと模索しないといけません。
しかし、先生のひと言で簡単に解決することもありますので。

もしお近くにギター教室がなかったり、そこまでは本格的ではなくても
クラシックの曲を弾きたい、と言う方はまずは一冊教則本を購入してみてください。

出来ればやや専門的なクラシックの教則本が良いのですが
掲載されている楽曲なども参考に選びたいところです。

クラシックの教則本は最初の方で、構え方から指の使い方が解説されています。
そして極簡単な曲や練習パターンなどがあってから、実際の楽曲の練習になります。

もちろんそのまま流れどおりに進んでも良いのですが
好きな曲を選んでマスターしていくと言う方法のほうが飽きずに楽しめるような気がします。

ですから、基本的な教則本でひと通り練習してみたら
後は楽譜集などからご自分の弾いてみたい曲を
1曲づつマスターしていくと言う練習方法がお薦めです。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141884472/gitahibi-1-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21p%2BEpebUgL.jpg" border="0" alt="4141884472" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141884472/gitahibi-1-22/ref=nosim/" target="_blank">NHK趣味悠々 今日から弾き始めよう  荘村清志のギターで世界の名曲を (NHK趣味悠々)</a><br />日本放送協会 日本放送出版協会 <br />日本放送出版協会  2007-06-01<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 12:05:21 +0900</pubDate>
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